インテリアコーディネーター御用達|モデルルーム等へソファやベッドヘッド(ヘッドボード)納入実績多数のルポゼ・クリエーション

ご注文ならびにご購入いただくにあたり、梱包サイズの大きいソファやベッド等につきましては、通路・エレベータ・階段・玄関およびドアのサイズをご確認ください。
お客様に安心してご注文・ご購入いただけますよう、ページ表示される「お客様用搬入デリバリーチェックシート」をご用意いたしました。またPDF形式のファイルをダウンロードしてお使いいただくこともできます。いずれもプリントアウトしてご活用ください。各チェックポイントの寸法をご記入いただくことで、ご希望の製品がデリバリー困難な場合でも、お客様が導入される生活空間に合わせたサイズへのオーダーメイドおよびセミオーダーメイドに対応させていただきます。
また「お客様用搬入デリバリーチェックシート」は、お客様ご自身のチェック用のみならず、弊社スタッフにご相談される場合にも、ご郵送ならびにファックスによるご送信やご持参等でご利用いただけます。

それではデリバリーにかんするチェックポイントをご説明いたします。



PDFファイルのダウンロード >> checkseat.pdf

ルポゼ・クリエーションが取り扱う梱包商品を納品するにあたっての注意事項について、弊社のオリジナル家具である「Colourful Life」(ソファ)を一例にしてご説明します。

家具のサイズは「W(幅)×D(奥行)×H(高さ)」で表示されますが、梱包された状態ですと3つのサイズがそれぞれ約10~15cm(100~150mm)程度大きくなります。「デリバリーチェックシート」をご利用のさいには,家具のサイズよりも余裕を持ってご確認ください。

玄関・エレベーター:その1 

家具のデリバリーに必要なスペースを知るためには「W(幅)」「D(奥行)」「H(高さ)」の3つのサイズに10~15cm(100~150mm)程度プラスします。
最初のチェックポイントは、

 
(1) 通路,エレベータ-の高さが搬入したい家具の3つのサイズのうち一番長いサイズ(A)以上
(2) 入口(玄関)や通路(廊下)、エレベータ-の幅が3つのサイズのうち一番短いサイズ(C)以上あることです。




玄関・エレベーター:その2

入口(玄関)や通路(廊下)、家具を搬入する部屋、エレベータの高さが低い場合は横や斜めに傾けるケースもあります。その場合は二番目に長いサイズ(B)そして特に幅にかんしては運ぶ人のスペースも考慮に入れる必要があります。

エレベーターは特に要チェック!
エレベータ-でのデリバリーについては、ドアの「高さ」と「幅」そしてエレベータ-内の「高さ」と「奥行」のサイズをチェックします。
梱包した家具の3つサイズのうち、
 
(a) 一番長いサイズ(A)がドアの「高さ」より小さい
(b) 一番短いサイズが(C)ドアの「幅」よりも小さい
(c) 二番目のサイズ(B)がエレベータ-内の「奥行」よりも小さい
 
上記の3つの条件を満たせば、通常、エレベータ-でのデリバリーは可能です。
また、
 
(d) 一番長いサイズ(A)がドアの「高さ」より大きい
 
上記のケースでも、
 
(e) 一番長いサイズ(A)がエレベータ-内の「高さ」より小さい
 
という条件を満たせば、家具を斜めに寝かせて入れることでエレベータ-でのデリバリーは可能です。
たとえ…
 
(f) 一番長いサイズ(A)がエレベータ-内の「高さ」より大きい
 
といったケースが生じても、エレベータ-のサイズや家具(およびマットレス)のサイズによってはデリバリーが可能となります。まずは弊社スタッフにご相談ください。
 
以上の条件を満たさずエレベータ-に入らないときは階段を使って運びます。 

 玄関(入口)前にすぐ壁があり通路が直角に通っている、あるいは通路に曲がり角があるといった場合は商品を立てて搬入します。そのため通路の高さがチェックポイントとなります。ドアの幅については3つのサイズのうち一番短いサイズ(C)以上あれば搬入可能です(図-3a)
その他、ドアノブや照明、梁や備え付けの備品なども事前にチェックしておくことが大事です(図-3b)


事前に台車を用意することや古毛布などを敷いて家具を滑らせることで、重い家具を傷つけず移動させることができます。

踊り場は特に要注意

家具のデリバリーで一番気をつかうのが階段です。ケース・バイ・ケースで搬入の方法が異なります。
 
(a) 一直線の階段
 ・階段の幅が家具の幅よりも広ければ移動可能です。
(b) 踊り場がある折り返しの階段
 
 「階段の天井の高さ」だけでなく「踊り場の高さ」や「踊り場の奥行」を考慮に入れる必要があります。

  

階段を使って搬入するときのコツ

ルポゼ・クリエーションが提供する製品の場合、踊り場の高さが概ね210cm以上、踊り場の奥行が概ね150cm以上あれば搬入可能となります。
ご不安な点についてはお気軽に弊社スタッフにお尋ねください。
 
階段を使って搬入するコは、
 
(1) 家具を階段の傾斜と平行となるように移動する。
(2) 踊り場で家具を立てて水平に移動する。
(3) 再び(1)の要領で移動する。 
(4) 手すりや照明などに十分注意し、事前にそれらを含んだ空間サイズをチェックすること
 
の4点です。

 

上記のデリバリーにかんする諸条件を満たすうえで、搬入経路にあるドアノブや照明、梁(はり)、備付け家具などの有無もチェックしてください。一番大切なデリバリーのためのチェックポイントは、それらを含んだ空間のサイズを知ることです。

通路に曲がり角がある場合 

(1)「通路の幅Y」あるいは「通路の幅Z」が、二番目のサイズ(B)あるいは一番短いサイズ(C)のいずれかよりも大きく、「通路の高さX」が一番長いサイズ(A)よりも大きい場合は搬入が可能です。
(2)「通路の幅Y」あるいは「通路の幅Z」が、二番目のサイズ(B)と一番短いサイズ(C)両方よりも小さい場合、通常は搬入できません。ただし向きを変え梱包を外すことでも搬入可能となるケースもあります。ご注文の前にご確認ください。
(3)「通路の幅Y」あるいは「通路の幅Z」が二番目のサイズ(B)と一番短いサイズ(C)のいずれかよりも大きく、「通路の高さX」が一番長いサイズ(A)よりも小さい場合には搬入できないケースもあります。ご注文の前にご確認ください。



ドアおよびドア付近のスペースが狭い場合

ドアを開いたときの幅が、二番目のサイズ(B)あるいは一番短いサイズ(C)のいずれかよりも大きいものの、ドア前のスペースが狭く回り込みが困難である場合、通常は搬入できません。ただし(イ)のケースにつきましては、梱包の向きを変え梱包をはずすことによって搬入可能となる場合があります。(ロ)のケースにつきましては,搬入はできません。ご注文の前にご確認ください。

階段やエレベータ-で搬入できない場合、吊り上げ搬入が可能か否かについては、お住まいの家屋や事業所がある施設の状況(周辺環境や道路)を事前にお伺いしてから決定します(料金は別途お見積もりいたします)。

弊社では、オフィスやお部屋にデリバリーできなかったことを理由とするご返品やキャンセルは一切お受けできません。デリバリーにかんしましては最終的にお客様にご判断いただきますが、ご不安な点や疑問・質問がございましたら、お気軽に弊社スタッフまでご相談ください。



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